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同行援護事業

同行援護事業所みつき

視覚に障害のある方の外出に、ガイドヘルパーが同行します。買い物や通院から、旅行・スポーツ・趣味の外出まで。

白杖を持った男性と女性のヘルパーが街なかを歩いている様子

同行援護とは

同行援護は、法律で定められた障害福祉サービスです。見えにくさが理由で外出に困難がある方が対象で、無料または一部負担で利用できます。

どんなときに使えるか
買い物や通院といった日常の外出から、習い事、旅行、スポーツ、趣味の活動まで。「生活に必要なこと」に限りません。
ヘルパーは何をするのか
道案内と安全確保に加えて、商品の情報や周囲の様子を言葉で伝えます。白杖だけでは得られない情報が届きます。
費用はどれくらいか
収入に応じて自己負担0円、または最大1割負担(上限あり)です。最終的な金額は自治体の決定によって変わります。
使い始めるまでの流れ
お住まいの自治体へ利用申請し、受給者証を受け取ってから事業所と契約します。申請の方法からご案内します。
白杖を持った女性と女性のヘルパー洋服を選んでいる様子
2人の男性がボールを蹴る様子

できること

「生活に必要なこと」に、
限りません。

日常の用事だけでなく、行きたいから行く外出にも使えます。実際にご利用いただいている場面です。

  • 買い物

    スーパーやドラッグストアへ。売り場を一緒に回り、商品の色や形、値段をお伝えします。

  • 通院

    受付から診察室まで。院内の移動と、案内表示の読み上げを行います。

  • 外食

    お店選びからご一緒します。メニューを読み上げ、料理の並びをお伝えします。

  • 習い事・セミナー

    音楽教室、陶芸教室、メイクアップセミナーなど。会場までの移動と当日の同行を行います。

  • 趣味・スポーツ

    ヨガ、ブラインドゴルフなど。その分野に詳しいヘルパーが同行できる場合があります。

  • 旅行・観光

    スカイツリー、原宿、鎌倉など。観光地へのおでかけにもご利用いただいています。

  • 散歩・運動

    近所の散歩、スポーツジム、ハイキング。安全に体を動かす時間をつくれます。

  • イベント

    フェスや交流会、ライブなど。行列に並ぶ時間もご一緒します。

「これは使えますか?」と迷う外出こそ、一度ご相談ください。

同行援護事業所みつきの4つの拠点

お住まいの地域から、近い拠点をご案内します。

拠点名に自分の県がなくても、あきらめないでください。

拠点は「その県の人しか使えない事業所」ではありません。 隣接する地域にお住まいの方にも、ご利用いただいています。

  • お住まいの住所を伺って、いちばん近い拠点からご案内します。
  • 拠点のある地域以外でも、対応できる場合があります。
  • 対応が難しい場合も、お住まいの地域の相談先をお伝えできることがあります。

迷った場合は、まずお問い合わせください。お住まいの地域を伺うところから始めます。

拠点

  • 東京

    同行援護事業所みつき

    拠点ページ

  • 香川

    同行援護事業所みつき香川

    拠点ページ

  • 栃木

    同行援護事業所みつき栃木

    拠点ページ

  • VISTA Fukuoka

    福岡

    拠点ページ

利用のご相談

制度のことが分からない段階のご相談で構いません。

選ぶ理由

同行援護事業所みつきの
特徴

01

幅広い年代のヘルパーが在籍しています

大学生から定年退職後の方まで、幅広い年代のガイドヘルパーが在籍しています。 スポーツ、映画鑑賞、買い物、旅行など、様々な外出に対応できます。

屋外で話す三人の様子
02

自治体への利用申請からサポートします

「制度のことが分からない」「申請の仕方が分からない」という段階からご相談いただけます。 受給者証をお持ちでない方にも、手続きの進め方をご案内します。

書類にペンで書いている様子
03

依頼と実績報告はシステムで完結します

依頼も実績の確認も、自社で開発した「おでかけくん」で行います。 営業時間を気にせず依頼でき、ご自身の利用時間も画面で確認できます。 紙と印鑑では、ご本人が内容を確認できませんでした。その問題意識から自分たちで作ったものです。

おでかけくんについて

スマートフォンを操作している手元

VOICE

利用した方の声

実際にご利用いただいている方に伺った話です。

  • イベントの参加で

    栗原さん(東京都在住・40代女性)

    色々な趣味のガイドヘルパーがいるので、いつも楽しく外出できています。やきいもフェスでは行列の待ち時間の会話も楽しく、気づけばお芋をひたすら食べていました。直前の依頼も、できる限り対応してくれるので助かっています。

    事務職として勤務しながら、平日午後と休日を中心に利用。視力は両目とも0.4、視野は中心8度。

  • デパートでの買い物で

    大林さん(東京都在住・50代男性)

    全盲になってから細かい色味や自分に似合ったサイズ感が分からないので、ファッションに精通しているガイドヘルパーと定期的に買い物に出かけています。色々な店舗を回って、納得するまでお買い物に付き合ってくれるのでありがたいです。

    平日は会社員として勤務し、休日に長時間の利用。30代から徐々に視力が低下し、現在はほぼ全盲。

  • 近所の散歩で

    上村さん(香川県在住・70代男性)

    数年前、1人で散歩中に田んぼに転落して足を骨折したことがありました。同行援護を使うと、ヘルパーと一緒に安全に散歩ができ、健康維持に役立っています。患者会の活動が県内の視覚障害福祉の啓発につながっていると実感でき、生活にハリが出ています。

    患者会の中心的存在として長年活動。進行性の難病により40代から視力が低下し、現在はほぼ全盲。

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ご利用開始までの3ステップ

  1. ステップ1。自治体に利用申請して受給者証を発行

    お住まいの自治体の窓口へ申請します。進め方はご相談いただけます。

  2. ステップ2。受給者証を持って、事業所と契約

    受給者証が届いたら、同行援護事業所みつきと契約します。

  3. ステップ3。利用依頼して、ガイドヘルパーとお出かけ

    行き先と日時をお知らせいただき、当日ヘルパーが同行します。

料金・制度

料金について

収入に応じて自己負担0円、または最大1割負担(上限あり)

  • 非課税世帯の方は自己負担がありません
  • 負担が発生する場合、1時間あたりおよそ250円から500円です
  • 毎月の上限額は世帯年収によって異なり、9,300円または37,200円です

最終的な金額は自治体の決定によって変わる場合がありますので、ご了承ください。

よくあるご質問

  • 質問:はじめて使います。何から始めればよいですか?

    回答:お住まいの自治体への利用申請が最初のステップです。申請の方法からご案内しますので、まずはご相談ください。

  • 質問:対応していない地域でも相談できますか?

    回答:拠点のある地域以外でも対応できる場合があります。一度ご相談ください。

同行援護のご相談

制度のことが分からない段階、対象になるか分からない段階のご相談で構いません。お住まいの地域を伺うところから始めます。

ヘルパーとして働きたい方へ

このページは「利用したい方」向けです。ガイドヘルパーの仕事に関心のある方は、専用のページをご用意しています。

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