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イベント会場で、男性スタッフが子どもにマイクを向けている様子

RECRUIT / 採用情報

人と向き合い、
福祉の未来を一緒につくる。

現場・システム・メディアのどこからでも、視覚障害のある方の選択肢を増やすことに関われます。

採用メッセージ

現場を持っている会社で働くということ。

私たちは自社で同行援護事業所を運営しています。制度と現場のズレは、毎日目の前で起きます。

その違和感を放置せず、仲間と一緒に動いた結果が、システムになり、記事になり、ときには自治体への働きかけになってきました。完璧を待たずに小さく試すこと、属人化させず仕組みにすることを大切にしています。

屋外を歩く三人の様子 リュックを背負った男性の後ろ姿

mitsukiの仕事

現場で支える

同行援護ヘルパー

視覚に障害のある方の外出に同行します。買い物や通院から、スポーツ・旅行・趣味の活動まで。

事業所の運営

利用者とヘルパーのマッチング、依頼の調整、自治体とのやり取りなど、現場が回る状態をつくります。

仕組みで支える

プロダクト・コーポレート

現場で見つけた課題を、システムや社内の仕組みに変えていきます。

働く人

オフィスで笑顔で立っている、同行援護事業所みつき 管理者・企画担当の濵可奈子

同行援護事業所みつき 管理者・企画担当

濵 可奈子

自治体の対応に違和感を感じたとき、視覚障害のある方や社内の仲間と一緒に動いた結果、要望が実現したことがありました。自分の力で環境を変えていける。その経験が、ここにはあります。

屋外で正面を向いて立っている、同行援護事業所みつき サービス提供責任者の野口勇太

同行援護事業所みつき サービス提供責任者

野口 勇太

幼馴染が視覚障害者になったことをきっかけに、ガイドヘルパーを始めました。視覚障害のある方と社会との壁をなくしたい。その気持ちで仕事に取り組んでいます。

働く環境

  • 在宅ワークができる

    クラウドツールとオンライン会議が浸透しており、業務状況に応じて出社とリモートワークを併用できます。

  • 現場の声を大切にする

    視覚障害のある方、ガイドヘルパー、医療・福祉従事者と定期的に対面で話す機会を設けています。

  • 刺激と出会いがある

    自社でイベントを企画したり、外部の集まりに参加したり。新しい刺激が得られる機会があります。

  • フラットに意見を出せる

    年齢や経験に関係なく意見を出し合い、最善の方法を探す文化があります。

ベンチに座って話している2人の女性 ベンチに座って話している3人の女性

募集について

給与や勤務条件、選考の流れは、それぞれの募集要項に掲載しています。

  • パート・アルバイト

    同行援護ヘルパー

    視覚に障害のある方の外出に同行します。年に数回から週5日まで、ライフステージに合わせて働けます。資格をお持ちでない方には、同行援護従業者養成研修についてもご案内します。

    ヘルパーの募集要項を見る

  • 正社員・契約社員

    その他の採用

    事業所の運営スタッフ、コーポレート部門など。募集中の職種は時期によって変わります。最新の募集はこちらからご確認ください。

    募集中の職種を見る外部フォーム(Googleフォーム)が開きます